「自分では考えつかないアイデアばかり」。SNSをゼロから任せて良かった理由

着物・オンラインコミュニティ | Instagram運用 | 運用支援・伴走

青山で着付け教室・着物スタイリングを手がけ、オンライン着物コミュニティ「KIMONO LOUNGE(着物ラウンジ)」を主宰する森 ゆかり先生。「SNSは得意ではない」という状態から、なぜ弊社にInstagram運用を託したのか。約半年間ご一緒してきたいまの手応えを、率直にお話しいただきました。

森 ゆかり 先生
「KIMONO LOUNGE(着物ラウンジ)」主宰 / 着付け講師・着物スタイリスト — 東京・青山を拠点に着付け教室とスタイリングを手がける。2025年4月に、着物を学び・楽しむオンラインコミュニティ「KIMONO LOUNGE」を開設。

この事例のポイント

  • 迷いが減った:「何を投稿するか」ではなく世界観から一緒に設計できた
  • 苦手が強みに:SNSならではの見せ方を、撮影のたびに発見できている
  • 意外な企画がヒット:「着物クイズ」など、思いがけない切り口が伸びた
  • 続けられている:ひとりでは思いつかない進め方を、伴走してもらえる安心感

依頼前の状況

「効果的なのはSNS」わかっていても、自分ひとりでは主軸に置けなかった

もともと青山で着付け教室を運営し、着物のスタイリングの仕事もしています。教室業を続けるなかで、オンラインの学びの場が充実していれば、皆さんがもっと効率的に、そして楽しく学んでいただけるのではないか——そう思って立ち上げたのが「KIMONO LOUNGE(着物ラウンジ)」でした。

より多くの方に知っていただくうえで、効果的なのはやはりSNSだと感じていました。ただ、正直に言うと私自身はSNSがあまり得意ではなくて。日常的にそこへ主軸を置き続けるのが、とても難しかったんです。だからこそ、「誰かの力を借りたい」と思って、お願いできる方を探したのがきっかけでした。

SNSが効果的だとわかっていても、自分が得意ではない。日常的に主軸を置き続けるのが、どうしても難しかったんです。

— 森 ゆかり先生 / KIMONO LOUNGE 主宰

依頼後に感じたこと

コミュニティのアカウントを「ゼロから」だからこそ、任せてよかった

KIMONO LOUNGEのアカウントは、本当にゼロからのスタートでした。だからこそ、最初に世界観をどう作っていくか、「こういう形で育てていくといいですよ」とアドバイスをいただけたことが、すごく助かっています。

そうでなければ、自分の実績を載せたり日々のことを発信している個人アカウントと、差別化するのが難しかったと思うんです。自分では考えつかないようなアイデアや、そもそもの進め方まで含めて設計していただけたのが、本当によかったなと感じています。

自分では考えつかないアイデアや、進め方そのものまで一緒に作っていただけた。ゼロからだったからこそ、お願いしてよかったと思っています。

— 森 ゆかり先生 / KIMONO LOUNGE 主宰

私はメディア系の撮影に携わることが多く、時間をかけて本格的に作り込むのは得意なんです。でも、たくさんの情報を、しかも速いスピードでトレンドに乗せて発信していく——それが、さっき言ったように本当に苦手で。小さな画面のなかでカラフルに見せたり、いろんな人が動いている様子を見せたり、その「見せ方」を、やっていただくなかで「こうやるんだ」と毎回発見しています。「なるほど、そういう技があるのか」と。餅は餅屋だと、心から実感しています。


具体的な取り組みの流れ

月1〜2回の撮影から、コンテンツをゼロから一緒に

  1. 世界観づくりと方向性の設計:個人アカウントとどう差別化し、コミュニティとしてどんな世界観で見せていくか。育て方の方針をゼロから一緒に整理しました。
  2. 月1〜2回の撮影とコンテンツ制作:サロン生の皆さんの個性を引き出しながら、SNSで届く動画を毎回一緒に制作。「見せ方」のノウハウを取り入れています。
  3. 伸びる企画と、入会につながる企画の使い分け:すぐに反応が伸びる動画と、あとからじわじわ効いてくる企画を意識的に使い分け。「着物クイズ」など意外な切り口も生まれました。

現在の手応え

「そういう技があるのか」の連続。撮影そのものが楽しい

印象に残っているのは、「着物クイズ」のような企画。「これが見てもらえるんだ」という驚きがありました。キャラクターの見せ方やリズム感も含めて、目から鱗の連続です。

KIMONO LOUNGEには本当にいろんな個性のサロン生さんがいらっしゃるのですが、その方々の魅力を引き出すのがとても上手で。開設からちょうど1周年を迎え、次の1年に向けても、ただのSNSコンテンツで終わらない——長い目で見て価値のある企画を一緒に育てていきたいと思っています。

サロン生一人ひとりの魅力を引き出すのがとても上手。

— 森 ゆかり先生 / KIMONO LOUNGE 主宰

まずは現状のアカウントについて、お気軽にご相談ください。